雨樋工事

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雨樋工事

雨樋とは


雨樋には屋根を流れる雨水を地上や下水道に導くための装置のことを言います。
軒樋(のきどい)・竪樋(たてどい)、それらをつなぐ呼樋(よびどい)などがあります。
この雨樋が無ければ、屋根に降った雨水が屋根の軒先から垂れて 外壁・建物の基礎や縁の下を汚してしまいます。建物を汚すだけならまだいいですが、外壁にクラック(ひび割れ)などの損傷があれば、その損傷部分から雨水が建物の中に浸入してきます。また雨垂れで地面が堀り下げられ建物の足である基礎部分へダメージを与えてしまいます。

チェックポイント


その1.雨樋が割れたり変形したりしている
割れているのであればすぐに修理が必要です。
雨樋の変形もすぐにとはいえませんが割れる可能性が高いと思ってください。

その2.雨が降ると雨樋から雨水が垂れてくる
この場合は雨樋が壊れている・詰まっている可能性があります。
屋根の雨水が何らかの原因で雨樋に入らずに垂れてしまっている場合もよくあります。


その3.雨樋の取付金物が錆びてきている
雨樋の金物の状態もとても重要なポイントの一つです。
雨樋本体の老朽化に伴い金物も当然悪くなります。

その4.雨樋の取付金物が外れている
金物が外れていると突風などで雨樋が飛ばされる事もあります。
一つ外れているなら、その他の金物も危ない可能性があります。


その5.雨樋の色が変色してきた
雨樋はある程度の年数が経つと淡く変色してきます
悪いことではありませんが色の変化でも雨樋の劣化度が分かります。

その6.今の雨樋を取付てから20年が経った
樋の寿命は約20年くらいです。壊れていなくてもご注意してください

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